北九州市の一般的な御葬儀の流れ

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御安置

枕 経

枕経とは
「臨終勤行」とも言い、本来は亡くなられる直前に枕元でお経を唱え、亡くなられる方に極楽浄土の素晴らしさなどを教え安心して臨終を迎えられる為の お経ですが、現在は病院で亡くなられる方が90%を超える為、病院でお経を上げる事も無理なので自宅等にもどり早めにお経を上げて頂く方が多いようです。

最近は夜中などは避け、朝一番に枕経をお願いされる方もいらしゃいます。 御布施の方はその時は渡さないケースが多いようです。 北九州市では枕経→お通夜→御葬儀までが一つの流れとし御葬儀後にまとめて御布施としてお渡しされる方が多いようです。 (お寺様によってはお布施の包み方などが決まっているお寺様も有りますので、親族の方などに確認をされた方がよろしいようです)

お通夜

お通夜の式が始まるまでにお通夜、御葬儀の準備をして頂きます。

まず、死亡通知、通夜、御葬儀の日程等の御連絡をされて下さい。 (ご親戚の連絡は何人かの代表の人に連絡しその方から連絡をまわしてもらう様にされる方が多いようです)

お写真の準備をして下さい。
(御遺影のお写真をお作りしますので故人のお顔がハッキリとしたお写真を2~3枚程度ご準備ください)

役所に死亡診断書を1通を提出し火葬許可書を取得します。 (土日、祝祭日でも出来ます)

役所で印鑑(認印で結構です)火葬料10,000円が必要になります。(北九州市に住民票のある方)

死亡診断書(届け)に必要事項を御記入いただきます。 (住所、本籍等など)

他に準備して頂くこと

通夜ぶるまい

御葬儀

おとき、別れの膳は御葬儀の2時間前に致しますのでご親戚の方、おときに付かれる方はおときの時間もご連絡されて下さい。 着付けはおときの前にお願いします。司会者との打合せがございますので十分にお願いします。その時に弔電、弔辞、ご挨拶の方の確認をさせて頂きます。

火葬場

火葬場は撮影、持ち込みは、禁止になっています。 火葬場内には軽喫茶がありますのでそちらを御利用ください。 火葬場では1時間~1時間30分程度かかりますのでロビーでお待ち頂きます。 また個別の控室も空いてあればご利用できます(先着順になり一部屋につき4,000円かかります)

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初七日

初七日法要

亡くなった日より数えて七日目に営む法要で、葬儀後、最初に行われる大事な供養です。
北九州市では御葬儀当日に火葬場から戻り次第、還骨勤行(かんこつごんぎょう)と共に初七日法要を取り上げる方が多いようです。
初七日のお経をお寺様よりいただきその後、精進上げをされる方が多いようです。

七日後に初七日をされる方はお寺様にご相談され日時を決定します。
一般的には御葬儀終了後2~3日の間にお寺様にご挨拶(お礼参り)に行きますのでその時に初七日の日程、二七日~四十九日の日までのお参りいただく日程をご相談の上お決めください。

当日か、それ以前で、ご家族、ご親族が集まりやすい日程(土日、祭日)などを選びます。
最終的にはお寺様のご都合もありますので確認しましょう。

初七日の流れ

お寺様よりお経を頂きます⇒その後、会食になります。

ご葬儀当日にされる方は上記のようになりますが、後日(又は正式な日)に初七日を取り上げる方は、下記の手配が必要になります。

精進上げ

元来、魚、肉などを絶ち精進した中陰の時期に区切りをつけ日常生活に戻る事を精進上げと言います。 この時より生臭ものを食べ、日常生活に戻る為の区切りの時とします。
ただ最近では、遠くの親戚などの振る舞いの席、集まってくださった親戚のかたへのお礼の席の要素も強くなっています。席順ですがお寺様(宗教者)などが上座に座り、遺族は下座に座ります。

四十九日法要

四十九日法要

亡くなって四十九日間を中陰と呼び、七日毎に計七回の法要を営みます。
次の世に生まれるまでの間の四十九日を中有もしくは中陰と呼ばれています。
四十九日法要を以って満中陰を迎えるといい、俗に言う「忌明け」「喪が明ける」「壇ばらい」です。納骨は四十九日を目安にされる方が多いようです。
忌明け法要(四十九日)では、法要までには本位牌を用意し魂を入魂し仏壇に納めます。
この日の白木の位牌は、菩提寺に返してお焚きあげをしてもらいます。
当日か、それ以前で、ご家族、ご親族が集まりやすい日程(土日、祭日)などを選びます。

最終的にはお寺様のご都合もありますので確認しましょう。

四十九日の流れ

お寺様よりお経を頂きます⇒その後、会食となります。
納骨をされる方は会食前に納骨⇒会食 又は 会食⇒納骨となります。

百ヶ日法要

百ヶ日法要

亡くなった日を含めて数えるのが一般的です。故人が亡くなった悲しみに区切りをつける日です。卒哭忌(そっこくき)ともいわれ、故人への悲しみのために泣き暮らしていたのをいつまでも悲しんでいるのではなくこの法要を境に新たなる生活をスタートさせる区切りを意味します。挨拶や遺品の整理などの雑事は「忌明け」から、百ヶ日法要までの間に済ませます。納骨は四十九日を過ぎて、百ヶ日、一周忌に納骨することもあります。

 

最終的にはお寺様のご都合もありますので確認しましょう。

百ヶ日の流れ

お寺様よりお経を頂きます⇒その後、会食になります。
納骨をされる方は会食前に納骨⇒会食 又は 会食⇒納骨となります。

初盆

初盆(新盆)法要

お盆は正式には、盂蘭盆会(うらぼんえ)と言いますが、故人が亡くなられてはじめて迎えるお盆は初盆(新盆)と言います。四十九日を迎える前にお盆が来た場合は翌年が初盆となります。お盆に当たっては、仏壇・仏具を清め、精霊棚と呼ばれる、先祖を迎える祭壇を作ります。仏壇の左右に盆提灯をお飾りします。初盆の法要の際には、男女とも喪服を着ます。

初盆の流れ

お寺様よりお経を頂きます⇒その後、会食になります。
納骨をされる方は会食前に納骨⇒会食 又は 会食⇒納骨となります。

一回忌

一周忌法要

亡くなられて1年目の命日に行う法要で、翌年の命日で四十九日法要と同規模で営まれることが多いです。
この一周忌は、年忌法要の中でも、特に重要とされている大切な法要です。
また故人の亡くなった月日を祥月命日といいます。
一周忌の法要の際には、男女とも喪服を着ます。

一周忌の流れ

お寺様よりお経を頂きます⇒その後、会食になります。
納骨をされる方は会食前に納骨⇒会食 又は 会食⇒納骨となります。

三回忌

三回忌法要

年忌法要は、年回法要ともいい、一般に法事と呼ばれているものです。
三回忌からは亡くなった年も含めて数え、七回忌、十三回忌、二十三回忌、三十三回忌と追善供養の法要を営みます。
一般的に三回忌までは、家族や親族の方で執り行いますが、故人と縁の深かった方々を招かれるケースもございます。
七回忌以降は次第に招く人を少数に絞っていく場合が多いです。
近年では地域(お寺)によってですが、十七回忌、二十五回忌が加わり十五仏事として執り行われている地域(お寺)もあるようです。他に二十三回忌、二十七回忌を加える方もおられます。
三十三回忌または五十回忌をもって弔い上げをし、仏壇の位牌を片付け祖先の霊としてお祀りします。

三回忌の法要の際には、男女とも喪服を着ます。

三回忌の流れ

お寺様よりお経を頂きます⇒その後、会食になります。
納骨をされる方は会食前に納骨⇒会食 又は 会食⇒納骨となります。

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